研究内容(公募研究)

A01: 「弱い相互作用」の測定拠点

  • 研究代表者
    片平 正人
    京都大学 エネルギー理工学研究所 教授
    「ヒト生細胞中における核酸の構造と相互作用を解析するインセルNMR法の開発と応用」
  • 研究代表者
    北尾 彰朗
    東京工業大学 生命理工学院 教授
    「最先端シミュレーションによる『弱い相互作用』がもたらす効果の定量的予測」
  • 研究代表者
    内藤 豊裕
    九州大学 工学研究院 助教
    「プレバイオティクス候補物質の評価に向けた乳幼児期腸管モデルの開発」
  • 研究代表者
    林 智広
    東京工業大学 物質理工学院 准教授
    「生態環境(夾雑状態)における分子の試行錯誤のリアルタイム1分子観察」
  • 研究代表者
    森本 雄祐
    九州工業大学 大学院情報工学研究院 准教授
    「細胞膜近傍局所pHを指標とした弱い相互作用の解析」

A02: 「弱い相互作用」を基盤とした生体反応解明拠点

  • 研究代表者
    上田 卓見
    東京大学 大学院薬学系研究科 准教授
    「薬物とGPCRの弱い相互作用が滞在時間に応じて生体応答を制御する機構の解明」
  • 研究代表者
    佐藤 伸一
    東北大学 学際科学フロンティア研究所 助教
    「低親和性タンパク質網羅的同定のためのケミカルツール開発」
  • 研究代表者
    柴田 淳史
    群馬大学 未来先端研究機構 准教授
    「非自己核酸が誘発するHLA提示およびISGs発現誘導を介した免疫惹起機構の研究」
  • 研究代表者
    清水 太郎
    徳島大学 大学院医歯薬学研究部 助教
    「物質共生のための人工物質とB細胞の相互作用解析と免疫応答評価」
  • 研究代表者
    橋本 朋子
    信州大学 繊維学部 准教授
    「高分子バイオマテリアルと生体の物質共生パラメーター解析」
  • 研究代表者
    畠山 浩人
    千葉大学 大学院薬学研究院 准教授
    「免疫チェックポイント阻害剤に対する抗薬物抗体産生のダイバーシティの解明」
  • 研究代表者
    藤原 祐一郎
    香川大学 医学部 教授
    「弱い結合による糖の選択的吸収と血糖値の維持」
  • 研究代表者
    麓 伸太郎
    長崎大 医歯薬学総合研究科 准教授
    「脂質を用いた遺伝子導入ベクターが生体内で共生するための統合理論の構築」
  • 研究代表者
    山下 敦子
    岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 教授
    「味覚受容体と物質の弱い相互作用がもたらす生理反応の解析」

A03: 「弱い相互作用」を利用するマテリアル創製拠点

  • 研究代表者
    岡田 智
    東京工業大学 科学技術創成研究院 准教授
    「腸管免疫系の機能解明を志向した磁場による細胞外カルシウム動態制御法の開発」
  • 研究代表者
    田中 伸弥
    九州大学 生体防御医学研究所 准教授
    「制御性B細胞を用いた物質共生制御」
  • 研究代表者
    中川 泰宏
    東京工業大学 物質理工学院 助教
    「弱い相互作用を用いた有機-無機複合核酸送達システムによるNASH治療法の開発」
  • 研究代表者
    松村 和明
    北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス系 教授
    「Molecular Shielding効果による生体分子保護作用の解明と分子設計」
  • 研究代表者
    遊佐 真一
    兵庫県立大学 大学院工学系研究科 准教授
    「精密に構造制御された双性イオンポリマーと生体膜の相互作用」
  • 研究代表者
    和久 友則
    京都工芸繊維大学 分子化学系 准教授
    「一次元ナノ材料の長さの精密制御に基づく共生型DDSキャリアの開発」